トップページのイラストの生い立ち

「Douglas Fir Sorbor」という北米の松の木が好きというお話を伺ってぐんぐん伸びるツリーをモチーフにしました。(wikipediaより引用/ここから)マツ)の由来は、「(神を待つ」、「(神を祀る」や「(緑を)保つ」が転じて出来たものであるなど諸説ある。後述のように東アジア圏では神の下りてくる樹や不老不死の象徴として珍重されることを考えると「待つ」から転じたという説がいかにもそれらしい。英語ではpineと呼ばれ、これはラテン語のpinus(この属の名前としても使われている)に由来する。ラテン語のpinusの由来はタール状のものを指すと言う。さらにラテン語pinusの由来はギリシア神話に出てくる妖精ピテュス(Πιτυς、Pitys)が由来という説もある。ピテュスは牧羊神パーンから追われた時、松に変身して逃げたという。 (ここまで/wikipediaより引用)

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絵本出版も夢で終わらない、きっと。

東洋、西洋ともに 松には神聖な意味があることがわかります。欧米でもクリスマスツリーとなる木も松の仲間ですね。神を待つ気持ちで出来上がった絵をFacebookに掲載したところ、宝地図とフューチャーマッピングを教えるドリームファシリテーターの西川真理子さんが絵に合う詩を作ってくださいました。ひょっとしたら将来絵本になるかもしれませんよ~。なぜなら、私のこどもの頃の夢は「イラストレーター」になることだったんですから。